京成津田沼で撮影

2月25日に京成3300形を見るために京成津田沼駅へ。
この日は京急で人身事故があったので遅れが発生していました。


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京成3500形3592編成
3500形は1972年から製造された電車で制御装置は抵抗制御です。
未更新の編成は4本あります。

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ヘッドライトは発車直前につきます。

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3500形3588編成
夜のダイヤは新京成との直通がなくなり、千葉線の上りは大半が津田沼行き、一部に上野行きが見られるようになります。

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京成3050形3053編成が特急運用に充当。
筆者は3050形が本線の運用に充当されることをアルバイト運用と(勝手に)呼んでいます。

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京成3000形3023編成
今や普通列車の主力になった車両です。

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3500形3544編成
3545と3546の後ろに3541、3542、3543、3544の4連が連結されている変則の6連です。
また、この編成は更新車で3545と3546は最後に更新された2両です。
更新工事は1996年から行われましたが車両の更新にかけるコストがかなりかかったので途中で中止され、新車を投入することになったそうで未更新車とは前面や内装などが大きく異なります。
余談ですが、未更新の顔の方が好きです。

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3500形3592編成

この後、千葉線の3500形に乗車。
下り快速特急との接続をとったので5分遅れで発車しました。


結局、3300形は見られませんでしたが、どうやらこの日のうちに宗吾車両基地で8連に組まれていたようです。
3500形未更新車は廃車が出ているので記録はお早めに。

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この記事へのコメント

2015年03月03日 06:24
3050形のアルバイト運用は、確かに当てはまりますね。
千葉県内では、京葉線のE233系が内房線の各駅停車をアルバイト運用する例があります。
2015年03月04日 22:44
>交通のレポーターさん
京葉線の車両が千葉駅を発着する運用は夜の1往復のみで下りは君津まで行く最終電車となります。
205系が在籍していた頃に乗ったことがあります。

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