北総鉄道7260形に乗車2

前回の続き。


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北総鉄道7260形7268編成
中間先頭車の7264と7265の連結部です。

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方向幕
側面の屋根付近が傷んでいます。

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夕日を浴びて羽田空港へ向かう7260形

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料金表
京成高砂まで830円、新鎌ヶ谷まで690円です。

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印旛日本医大駅
以前も紹介しましたが、西洋の城風の駅舎です。
「関東の駅百選」に選ばれていて黄昏時は絵になります。

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風雨にさらされて文字の色がはげています。

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駅入り口
ロータリー内にマンションが建っており、ここから日本医科大学北総病院や京成佐倉駅へ行くバスが発着します。

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改札口の屋根はドーム状になっていて凝ったデザインです。

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駅舎を別角度から

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成田湯川方には新築の一戸建て住宅が建ち並んでいます。

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駅の右側には複数のマンションがあります。

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周囲は道路の工事中でした。
上り電車の発車時刻が近づいてきたのでホームへ。

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千葉ニュータウン鉄道9100形9118編成

9100形の走行機器類は北総鉄道7300形や京成3700形と同一で東洋電機のVVVFインバーターが採用されています。
この電車に乗車。
7260形と比べるとかなり乗り心地が違います。
新鎌ヶ谷駅から新京成8000形に乗って津田沼経由で帰りました。

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この記事へのコメント

2015年04月11日 21:00
7260形の様な車両が東京都心を通ると違和感を感じます。
2015年04月14日 22:35
>交通のレポーターさん
7260形は関東で最古の地下鉄直通車両となっていました。
都内では抵抗制御の車両はかなり少なくなっています。

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